化学調味料の存在意義

大岡山の商店街でお店をやっていた頃は、毎日賄いでした。

山盛りの野菜、朝採りの無農薬野菜食べ放題。今考えれば超贅沢でした。

自分も野菜炒めとか作ってましたよ。料理は嫌いじゃないです。結構美味しくできてたし。

実家に戻った時に、「あ、今日は俺つくるわ。」と、その辺のあり合わせの野菜を炒めて、味付けをして、味見したら……

不味いっっ!!!!

なんで、こんなに不味いのか。塩もウチから送ったものなのに…

野菜⁉︎…野菜❗️

いつもは、野菜が美味いんだ。塩だけで美味いもの。

今日は野菜が違うんだ。味がしない。旨味がない。

とっさに、味の素探しましたよ 笑 味の素はなかったけど、だしの素みたいなのでごまかしてなんとか食べられました。

その時に思ったんですよね。野菜が不味いのに、化学調味料使うなって言ってもダメだって。

現代農業に完全に絶望したのは、その時かも 笑

現代農業の生産品には化学調味料が不可欠。そして、大量の糖類。さらに、大量の薬。

全部セットなんですよ❗️

何かをやめるだけじゃなくて、ライフスタイルそのものを変える必要がありますね。

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